パ理事会 交流戦削減でシーズン終盤にイベント案

[ 2014年8月30日 05:30 ]

 パ・リーグ理事会が29日、都内で行われ、交流戦試合数の削減に伴う来季日程について協議した。来季から交流戦が現行の24試合制から18試合制となり、30日以上確保していた日程も3週間に短縮される。4球団がドーム球場を本拠とするパは、シーズン終盤に日程の余裕が出る可能性が高い。理事会では「ファンも楽しめるようなイベントを考えてはどうか」という案も出ており、ある球団幹部は「韓国、台湾、日本の独立リーグなどとの試合を組んでもいいのではないか」と私案も披露した。一方で、日程消化の難しさが交流戦短縮の要因であることから「イベントを組むことは本末転倒」という意見もあった。

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