イチロー 1安打1盗塁も表情険しく、相手新人投手に「別にない」

[ 2014年7月6日 14:35 ]

ツインズ戦の2回、中前打を放つイチロー(AP)

ア・リーグ ヤンキース1―2ツインズ

(7月5日 ミネアポリス)
 ヤンキースは延長11回、守備が乱れてサヨナラ負け。勝率が5割に戻った。

 イチローは2回にチーム初安打となる中前打。5回には二盗を決め、その後生還した。ただ打線はツインズの先発、新人ピノに6回3安打に抑えられ、1得点に終わった。ジラルディ監督は「早い回に得点できなかったのが響いた」と嘆き、ピノの印象を問われたイチローも「別にない。何もないですよ」と険しい表情だった。(共同)

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