高橋由 2日連続の大仕事!原監督称賛「一振りで決めてくれた」

[ 2014年7月6日 17:49 ]

<巨・中>8回2死満塁 代打・高橋由は勝ち越しの中前適時打を放つ

セ・リーグ 巨人3―1中日

(7月6日 東京D)
 2日連続にわたる代打での大仕事、前日(5日)は3ランを放つも長野にヒーローの座を譲った巨人・高橋由がこの日は試合を決める一打を放った。

 8回2死満塁、井端に代わって登場した高橋由は、2日前の対戦で三振を喫した中日2番手・田島の2球目を中前に2点適時打をはじき返した。「打席に入るときの歓声が凄かった。集中力を増して打席に入れた。田島君に借りを返したいと思った」と緊迫の場面を振り返った。

 復帰マウンドの沢村が8回1失点に踏ん張る好投にも応えた。同じ75年生まれで先制本塁打を放った井端への代打だったことには「気持ちをつないでヒットにできた」と、勝利への執念が実を結んだ。原監督は「一振りで決めてくれたのは大きい」と、勝負強い39歳をほめ称えていた。

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