和田 9日レッズ戦に初登板、球団が発表 左肘手術経て米3年目

[ 2014年7月6日 08:02 ]

 米大リーグ、カブスは5日、傘下マイナー、3Aアイオワの和田毅投手(33)が8日(日本時間9日)のレッズ戦に先発でメジャー初登板することを明らかにした。8日は敵地シンシナティでのダブルヘッダーで、登板試合は後日発表される。

 和田はプロ野球ソフトバンクから2012年にオリオールズ入り。同年5月に左肘靱(じん)帯の修復手術を受け、メジャーでの登板はない。米国3年目の今季はカブスとマイナー契約だったが、6月22日にメジャー契約を結んだ。今季3Aでは17試合に登板して、9勝5敗、防御率2・66。

 カブスは5日に先発の柱だったサマージャとハメルのアスレチックスへのトレードを発表。先発枠が空き、和田がメジャー初登板後もローテーションに残る可能性がある。カブスには有望内野手のラッセル、外野手のマッキニーらが移籍した。(共同)

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