楽天 拙攻、拙攻11残塁…それでもデーブ監督代行は“評価”

[ 2014年7月6日 19:13 ]

パ・リーグ 楽天1―5ソフトバンク

(7月6日 ヤフオクD)
 楽天は7回まで毎回のように得点圏へ走者を置いたが、拙攻の連続で11残塁。適時打が出ず、併殺崩れの間に奪った1点で終わった。だが、大久保監督代行は「プレッシャーをかけられないよりはいい」と、チャンスメークをし続けたプロセスを評価した。

 嶋、藤田、聖沢ら主力を先発から外した。「選手を余らしたくない。経験のためにもどんどん使いたい」との狙いだった。策は実らなかったが「結果が出れば自信になる。一つずつクリアしていくしかない」と最後まで前向きだった。

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