エルド29号弾も幻に…広島―ヤクルト戦は降雨ノーゲーム

[ 2014年7月6日 15:21 ]

<広・ヤ>雨天中止となり引き揚げる野村(左から2人目)

セ・リーグ 広島―ヤクルト

(7月6日 マツダ)
 6日の広島―ヤクルト戦は降雨ノーゲームとなった。2―2の同点で迎えた4回表のヤクルトの攻撃が終了した時点で試合は一時中断。選手はベンチで待機したが、雨脚は弱まることなく、グラウンドコンディションも悪化し、再開は難しいと判断された。

 試合は広島・野村、ヤクルト・村中が先発。ヤクルトは初回1死から比屋根、川端の連打で一、三塁とすると、雄平の一塁線の当たりが敵失を誘って1点を先制。3回には川端の右越え8号ソロで加点した。

 広島は3回、丸の左越え12号ソロに続き、エルドレッドが中越え29号ソロ。2者連続弾で同点に追いつき2―2としていた。

 計3本塁打が出たものの、いずれも幻の一発となってしまった。

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