DeNA・林 顔面に打球直撃…検査の結果、左ホオの打撲

[ 2014年7月6日 19:45 ]

<D・神>6回無死、代打・鶴岡の打球が林に直撃する

セ・リーグ DeNA6―12阪神

(7月6日 横浜)
 DeNAの林昌範投手(30)が6日、阪神戦(横浜)の6回に4番手として登板し、先頭の代打・鶴岡が放ったライナー性の打球を顔面付近に直接受けるアクシデントに見舞われた。

 林は自力で起き上がれずに担架で運び出され、救急車で横浜市内の病院に搬送された。球団によると、CT検査を受けた結果、骨折や脳の異常もみられず、左ホオの打撲と診断されたという。

 中畑監督は「大丈夫そうだ。顔は相当はれているが、支障ないということなので遠征にも同行します」と安ど。7日からの沖縄遠征にも同行させる意向を示した。

 だが、その後のミーティングで飛行機などの影響を考慮。川村投手コーチは「同行させない」と話し、大事をとることになったことを明かした。

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