プロ注目捕手、鳴門渦潮・多田 安楽の直球仕留めた

[ 2014年7月6日 05:30 ]

プロ注目の徳島・鳴門渦潮の多田

練習試合 鳴門渦潮0―2済美

(7月5日 済美球技場)
 1メートル89、92キロの堂々たる体格でプロ注目の大型捕手、鳴門渦潮(徳島)の多田がバットで魅せた。

 7回無死から安楽の141キロの直球を仕留め左前打。「直球を狙って振り切りました。昨年も対戦しましたが、これまで対戦した投手では一番球が速い」と話した。高校通算16本塁打で、二塁送球1・79秒、遠投100メートルの強肩が武器の多田は「一致団結して甲子園という目標に向かう」と意気込んだ。

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