救援陣が勝利呼んだ!クロッタ「いつも通り投げられた」

[ 2014年7月6日 21:40 ]

<ロ・日>クロッタ(左)はウルトラマンギンガと握手をかわす

パ・リーグ 日本ハム4―3ロッテ

(7月6日 QVC)
 日本ハムの救援陣が力投を見せて連勝を3に伸ばした。

 3―3で迎えた延長11回、決勝点はロッテの守備のほころびからだった。四球を選んだ小谷野に送った代走・中島が盗塁を試みた際に捕手・江村が悪送球。その間に中島は三塁まで進塁すると、市川の遊ゴロを細谷が失策してホームに生還した。

 勝利を呼び込んだのは先発・中村を5回途中からリリーフした救援陣。5回以降はロッテに得点を与えない見事な投球。中でも6番手のクロッタは10回から登板して2回、打者6人に対して無安打のパーフェクトリリーフを見せた。

 「状態は良く、いつも通り投げられた。イニングまたぎも問題なかった」と語るクロッタは2日の西武戦に浴びたサヨナラ被弾のリベンジにも成功。「過去に起こったことを気にしても仕方ない。今日は新しい気持ちで投げられた」と笑顔を見せた。

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