術中はまった楽天打線 大久保コーチも「1点取っていたら…」

[ 2012年5月24日 21:48 ]

交流戦 楽天0―3中日

(5月24日 Kスタ宮城)
 楽天は中日バッテリーの術中にはまり、連勝が3で止まった。雄太のテンポを変えながら微妙に変化する速球と、スライダーなどの変化球に惑わされた。2安打の聖沢は「楽天打線が打ち気なところでボール球を打たされてしまった」と敗因を挙げた。

 序盤、特に一回1死一、三塁でフェルナンデスが遊ゴロ併殺打に倒れた逸機が痛かった。大久保打撃コーチも「あそこだったね。1点取っていたら、勝っていたとは言わないけど有利には進められた」と顔をしかめた。

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