関東一の2年生エース中村 センバツ後初の公式戦登板

[ 2012年5月24日 06:00 ]

第64回春季関東地区高校野球大会準決勝 関東一6―5作新学院

(5月23日 県営大宮)
 関東一(東京)は2年生エース・中村が、センバツ後初めて公式戦のマウンドに上がった。

 4点リードの9回に登板。不運な安打もあって同点とされたが、直後に味方がサヨナラ勝ちし「緊張しました。投げ込み不足で球が浮いてしまった。最後は本当にホッとしました」と振り返った。センバツ前に左股関節を痛め、甲子園は痛みを抱えながら4試合に登板。4月中旬から軽めの投球を再開した。米沢貴光監督は「不安はあったが、関東大会で投げられたのは良かった」と収穫を口にした。

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