健大高崎 決勝進出!春季関東大会初Vへあと1勝

[ 2012年5月24日 06:00 ]

第64回春季関東地区高校野球大会準決勝 高崎健康福祉大高崎4―0埼玉栄

(5月23日 県営大宮)
 準決勝2試合が行われ、初出場の高崎健康福祉大高崎(推薦)は、竹内司外野手(3年)の本塁打などで埼玉栄(埼玉2位)を下した。関東一(推薦)は作新学院(栃木2位)にサヨナラ勝ちで、90年以来22年ぶりの決勝進出を決めた。今春センバツ4強同士の2校が初優勝をかけ、24日に対戦する。
【試合結果】

 高崎健康福祉大高崎(群馬)はリードオフマンの竹内が、豪快な一発を放った。3回に左腕・本間の直球をとらえ高校通算21本目となる右越えソロ。「関東大会前の練習試合で(本間から)打てなかったので、リベンジできて良かったです」と満足そうに語った。センバツ準決勝では大阪桐蔭の藤浪を攻略できずに敗退しただけに「打撃中心に振り込んでいます」と居残り練習の成果が出た。青柳博文監督は「夏に向けてとか関係なく、この大会の優勝を狙う」と意気込んだ。

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