青木 悪球打ち二塁打 ヤマ張って外角高めを適時打

[ 2012年5月24日 06:00 ]

<ブルワーズ・ジャイアンツ>初回に右翼線三塁打を放ったブルワーズの青木

ナ・リーグ ブルワーズ4―6ジャイアンツ

(5月22日 ミルウォーキー)
 ブルワーズの青木が「悪球打ち」で魅せた。「1番・右翼」で先発出場し、4点を追う7回1死一塁で、3年連続2桁勝利のケーンが投じた外角高めに大きく浮いた92マイル(約148キロ)直球を捉えた。

 「張っていたボール。ちょっとばくちではありましたけど」と腰が伸びた状態になりながらも、右中間に適時二塁打を放った。初回の右翼線三塁打と合わせ、先発した最近6試合で5度目のマルチ安打。ロン・レネキー監督は「出塁率が良く、粘って投手に球数を投げさせられる」とリードオフマンとしての適性を高く評価していた。

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