快挙目前で腰痛再発…小久保「奇跡を信じる」 出場可否は当日決断

[ 2012年5月24日 16:47 ]

 腰痛が悪化しているソフトバンクの小久保裕紀内野手(40)が24日、通算2千安打まであと1本で迎える25日からの阪神2連戦(ヤフードーム)について「出るか出ないかはあした決める」と話し、25日の試合前に出、欠場を判断するとした。

 24日は本拠地ヤフードームで全体練習が行われたが、小久保は参加せずに治療などに専念した。秋山監督は「状態はよくない。(試合に)出る方向ではあるけれど、まだ分からない」と含みを持たせた。

 大記録まであと3本として臨んだ本拠地での広島戦で、22日に2安打を放ったものの、痛み止めを使って強行出場した23日は無安打だった。腰をかばうような重い足取りだったが、「心が折れたら百パーセント出られない。奇跡が起こることを信じたい」と気丈に話した。

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