年俸1000万円の角中 打点挙げるとチームは11連勝 

[ 2012年5月24日 06:00 ]

<ロ・ヤ>6回、勝利を決定づける三塁打の後、清田の投ゴロで生還したロッテ・角中

交流戦 ロッテ5-1ヤクルト

(5月23日 QVC)
 角中神話だ。1点リードの6回1死一、二塁で左中間へ2点三塁打。ロッテはこれで4月21日の西武戦(QVCマリン)から角中が打点を挙げるとチームは11連勝となった。

 今季初打点を記録した4月19日の楽天戦(同)だけは黒星も、チームの勝率は・917。「そこまで状態がいいと自分では思っていない。完全な失投。ど真ん中だったので…」。謙虚な言葉を並べるが、3日のオリックス戦(京セラドーム)から5番に座り、規定打席不足ながら打率・322をマークしている。「正直、自分の中で打点はどうでもいい。打率と出塁率にこだわっていて、打点はおまけ」。年俸1000万円の6年目の男が、貯金10のチームを支えている。

 ▼ロッテ・今江(5回に先制の右前適時打)きょうは何も考えずにいったのがいい方向にいった。

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