由規、新フォームに手応え「指にかかっている」

[ 2012年2月8日 06:00 ]

今キャンプ初のブルペン入りで力投する由規

 右肩痛と左足甲の裂傷で出遅れていたヤクルト・由規が今キャンプ初のブルペン入り。捕手を立たせたまま28球を投じた。

 「久々に力を入れて投げたが、思いのほか良かった」と胸をなで下ろした。昨オフから、捕手・相川の助言もあり、投球動作中に左手を低い位置に保つようにしている。体の反動に頼らないフォームが目標で、「物足りなさはあるが、それ以上に指に球がかかっている」と手応えも感じている。昨季は相次ぐ故障で7勝止まり。「今年は悔しさをぶつける気持ちで臨んでいる」と雪辱を期す。

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