新井 “広岡塾”に感激「凄く分かりやすかった」

[ 2012年2月8日 06:00 ]

広岡氏(左)から送球について指導を受ける新井

 阪神・新井が、球団の要請で訪れた元ヤクルト、西武監督の広岡達朗氏(79)からスローイングの指導を受けた。

 屋内練習場で約2時間。椅子に座ってトスされた球を素手で捕り、そのままネットに向かって投げる練習など、404球を投げ、手首を使う感覚を養った。

 「柔らかく捕ることと、柔らかく投げること。それを一連の動作でつなげる。凄く分かりやすかった」。昨季は三塁手のリーグワースト17失策。かつて名遊撃手として鳴らした広岡氏と過ごした濃密な時間を「手応えがある」と振り返った。

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