栗山監督、体張る!今季テーマに「退場5度」

[ 2012年2月8日 06:00 ]

球場を訪れた審判団と握手をかわす栗山監督(右)

 日本ハム・栗山監督が今季のテーマに「退場5度」を掲げた。

 1シーズンで5度の退場となれば監督最多となるが、「一番つらいのは実績のない若手が(審判員の)判定に“えっ”と思ってるのに、ベンチが無視すること」と説明。もちろん審判に不満があるわけではなく、最大限の敬意を払った上で「選手を守る盾になりたい。一打席、一球が選手の人生を変えることもある」。テスト入団の栗山監督ならではの思いを示した。

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