ナカジ、笑顔で特打ち「シーズンに入ればフェンス越え…」

[ 2012年2月8日 19:20 ]

 西武・中島が全体練習後の特打ちに取り組んだ。1球ごとに「1死三塁」など状況を決めて打ち、最後の5球はチャンスに強い中島らしく「1点を追う9回」を想定したという。打撃投手や機械からの球を「インパクトだけに集中して」約40分、楽しそうにバットを振った。

 詰まった打球もまだ多いが「結果を求めるのは先のこと。シーズンに入れば(フェンスを)越えていくから」と余裕たっぷりだった。

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