DeNAドラ2高城、元気ハツラツ“一番乗り”

[ 2012年2月8日 06:00 ]

 DeNAの高卒1年目捕手、ドラフト2位・高城(九州国際大付)が7日、1軍キャンプに合流した。

 前日に中畑監督から「君の若い力、元気を思う存分発揮してくれ」とゲキを飛ばされ、守備練習では自慢の強肩でアピールした。「声だけが取り柄です」と室内練習場に響き渡る大声で投内連係にも参加。強肩強打の将来の正捕手候補で「城島2世」との呼び声もある高城。昨秋ドラフト指名9選手のうち1軍昇格一番乗りを果たし、「元気を出して、しっかりアピールして1軍に残れるよう頑張りたい」と初々しかった。

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