高木監督“初登板”!70歳でも200球熱投

[ 2012年2月8日 06:00 ]

打撃投手で投げ込む高木監督

 中日の70歳の新指揮官が「初登板」した。雨天のためメニューが変更となった7日、高木監督は屋内練習場で堂上直、吉川の打撃投手を買って出た。

 ゆっくりしたボールながら約200球の熱投。「暇だったからや。(順番待ちで)選手が遊んどったからね」。堂上直は「スローボールを打つ練習になりました」と笑顔だった。

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