大嶋 栗山監督にアピール プロ初打席でバックスクリーン直撃弾!

[ 2012年2月8日 14:09 ]

紅白戦で初本塁打を放ち、ナインの出迎えを受ける日本ハム・大嶋

 早大ソフトボール部出身の日本ハムのルーキーの大嶋が8日、紅白戦の第1打席で本塁打を放った。

 白組の「8番・DH」で出場した大嶋は3回、紅組の植村から、初打席のファーストスイングでストレートをとらえ、中堅バックスクリーンの左を直撃するソロ本塁打。これが呼び水となって、4点ビハインドの白組は同点に追いついた。

 4回の2打席目はフルカウントから変化球に手を出さず四球を選び、選球眼の良さも見せた。

 7日に予定されていた紅白戦が雨天順延になった後、大嶋は8日の試合について「1打席あれば十分です。頑張ります」と自信たっぷりだった。フリー打撃を見守っていた栗山監督は「前(2日)に見たときより良くなっている。この世界で(やっていける)可能性があるな、と感じる」と評価していたが、1軍入りへアピールする強烈な一撃となった。

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