ブランドン残留 スレッジ&ハーパーは退団濃厚

[ 2011年10月15日 06:00 ]

 横浜のブランドン・マン投手(27)が、来季もチームに残留することが14日、分かった。球団幹部が「最近はいい投球を続けているし、来季も残留する方向」と明かした。

 同投手は米独立リーグから入団し、8月27日の中日戦(横浜)で1軍初登板。中継ぎで11試合、18回1/3連続無失点を続け、5日の巨人戦(東京ドーム)では初先発初勝利もマークした。なおターメル・スレッジ外野手(34)、ブレット・ハーパー内野手(30)ら他の外国人選手は退団が濃厚となっている。

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