スタンリッジ 痛恨の7敗目…天候にも恵まれず「残念」

[ 2011年10月15日 22:37 ]

セ・リーグ 広島2-0阪神

(10月15日 甲子園)
 阪神のスタンリッジは六回途中2失点で降板し、痛恨の7敗目。味方の反撃を期待したが降雨コールドゲームとなり「最後までゲームをできなかったという意味でも残念」と唇をかんだ。

 天気が不安定だっただけに、三回に与えた先制点が痛かった。投手のバリントンに二塁打を打たれ、送りバントと犠飛で1点。六回にも3安打で1点を奪われた右腕は「調子は結構良かったけど、失投が何回かあった」と反省した。

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