木佐貫が5月以来の勝利!オリックス3位守る

[ 2011年10月15日 21:08 ]

力投するオリックス・木佐貫

パ・リーグ オリックス4-0日本ハム

(10月15日 札幌D)
 オリックスの木佐貫が6回を2安打無失点と好投し、5月20日以来の2勝目を挙げた。打線は1―0の5回に坂口の適時三塁打で1点を加え、8回にバルディリスの17号2ランで駄目を押した。オリックスは敗れれば西武と並ぶところだったが、3位を守った。

 木佐貫は「勝ちがついて自分でもほっとしている。大一番で白星を持ってくることができた」と喜びをかみしめた。「リリーフのつもりでとりあえず三回持ったらいいかなと。かなり飛ばした」と振り返った。この日敗れれば18日のレギュラーシーズン最終戦を待たずに、CSへ進む道が絶たれる可能性もあった。苦しんだ末の勝利を手にし、本拠地に戻ってソフトバンク戦に臨む。岡田監督は「もう勝つしかない。あした、あさってとゲームは空くけど、最後の準備をするだけよ」と意気込んだ。

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