日本 アジア大会覇者の中国を破り2連勝

[ 2011年10月15日 21:40 ]

 ハンドボールのロンドン五輪女子アジア予選第3日は15日、中国江蘇省の常州で行われ、36年ぶりの五輪出場を目指す日本は、昨秋の広州アジア大会優勝の中国を26―21で破り、開幕2連勝となった。中国は1勝1敗。

 日本は中国の高さに苦しみ前半はリードを許したが、藤井(オムロン)らの得点で追い上げ11―12で折り返し。後半はGK藤間(オムロン)の好セーブから流れをつかみ、逆転勝ちで中国戦で4年ぶりの白星を挙げた。

 予選は参加6カ国が総当たりのリーグ戦を行い、1位がロンドン五輪の出場権を獲得する。

 韓国はトルクメニスタンに45―11で大勝して2連勝。カザフスタンと北朝鮮は22―22で引き分け、ともに1分け1敗となった。(共同)

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