また足踏みも落合監督「これでしゃきっとするだろう」

[ 2011年10月15日 21:39 ]

6回を終え巨人にリードを許し、ベンチで汗を拭く中日・落合監督
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セ・リーグ 中日1-4巨人

(10月15日 東京D)
 勝てばもちろん、引き分けでも優勝が決まる試合。中日はまたも巨人のゴンザレスに苦しんだ。7回までわずか1安打、前回対戦の9日とまったく同じ内容だった。

 優勝へのマジックナンバーが「1」となってからの足踏み。13連戦の12試合目で、疲れもあるが、荒木は「そういうことを言っている場合ではない」と言い訳にはしなかった。落合監督も「いつもと違う動きをしているわけではない。これでしゃきっとするだろう」と、いつものように落ち着き払っていた。

 ▽大島(6回にチーム初安打)「ヒットが出ていないのは分かっていた。それより守備。捕れるフライを抜かれてしまった」

 ▽谷繁(優勝決定はお預け)「巨人も意地がある。最後のひとつは、そう簡単には勝てない」

 ▽和田(3打数無安打)「ゴンザレスはいい投手。優勝を決めようという意識はある。そこで結果を残さないと」

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