今季5度目の零敗…深刻な“外国人アレルギー”

[ 2011年5月31日 22:13 ]

交流戦 阪神0―5日本ハム

(5月31日 札幌D)
 もはや見慣れた光景だ。阪神はまたも打線がつながらず、今季5度目の零敗。相手が外国人先発投手の際には7戦全敗となった。

 「あともう一本が出ない」と真弓監督が嘆いたように、好機はつくるが攻め切れない。一回2死二、三塁では金本が凡退。2点を先制された直後の五回は、無死二塁を生かせなかった。守備も失策あり、捕逸ありで収穫のない敗戦だった。借金は再び今季最多の8となった。

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