東浜が2安打完封 亜大3位に

[ 2011年5月31日 17:50 ]

 東都大学野球春季リーグは31日、東京・府中市民球場で未消化だった第6週の中大―亜大3回戦を行い、亜大が2―0で勝って2勝1敗とし、勝ち点3で3位を決めた。

 亜大はエース東浜が2安打完封した。今季の全日程を終了し、2季ぶり16度目の優勝を果たした東洋大以下、青学大、亜大、中大、駒大、国学院大の順となった。

 東洋大のエース左腕、藤岡貴裕が最高殊勲選手と最優秀投手に選ばれた。首位打者は東洋大の戸田大貴内野手と中大の島田隼斗内野手が3割5分9厘で分け合った。

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