広島・大竹、「右手小指基節骨」骨折…長期離脱へ

[ 2011年5月31日 06:00 ]

 広島・大竹寛投手(28)が30日、群馬県館林市内の病院で右手の検査を受け「右手小指基節骨粉砕骨折」で4週間の患部固定と診断された。

 同投手は右肩痛からの復帰2戦目となった28日の日本ハム1回戦(札幌ドーム)で打球を右手薬指、小指に受け途中降板。翌29日に出場選手登録を抹消された。リハビリについては4週間後の状態を見てから決めるが長期離脱は避けられない見通しとなった。

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