ロッテが自家発電導入、7~9月の本拠地試合で

[ 2011年5月31日 17:49 ]

 ロッテの瀬戸山隆三球団社長は31日、7月から本拠地QVCマリンフィールドで主催する試合で、節電対策のために自家発電を導入することを明らかにした。瀬戸山社長は「7、8、9月は(発電機で)対応していく」と話した。

 600キロワットの発電機を導入する。昨季の夏場の電力消費は瞬間で最大2300キロワットで、発電機で25%以上をまかなえる。ナイターの照明を暗くするなどの節電策も続けて実施し、瀬戸山社長は「節電できるところは全部、するつもり」と話した。

 また、本拠地に隣接し12月に完成予定の室内練習場に太陽光発電設備を導入すると発表した。平均して消費電力の12~15%を、太陽光発電で賄えるとしている。

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