石井一、悔やまれる1球 渡辺監督は沢村に脱帽

[ 2011年5月31日 21:53 ]

8回途中、降板する西武・石井一。捕手銀仁朗

交流戦 西武1―4巨人

(5月31日 西武D)
 西武の石井一は6回まで巨人打線を1安打に抑え込んでいたが、1―0の7回無死一塁から、長野に逆転2ランを浴びた。「ちょっと内に入った分、(打球が)伸びたと思う」と悔いが残る1球。バックスクリーン下に飛び込んだ打球をぼうぜんと見送った。

 打線は5回に中村の11号ソロで先制したものの、後が続かない。新人の沢村に完投され、渡辺監督は「走者を出してプレッシャーをかければ違った展開になったが、完璧にやらせてしまった」とお手上げの様子だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年5月31日のニュース