中継ぎで結果、2年目のプロ初先発も…大谷、失投に泣く

[ 2011年5月31日 22:30 ]

交流戦 ロッテ1―3ヤクルト

(5月31日 QVC)
 プロ2年目で初先発したロッテの大谷が一球の失投に泣いた。5回まで2安打無失点と好投しながら1―0の6回、畠山に逆転となる2点二塁打を許した。

 2死から高浜の失策と四球で一、二塁とされると、畠山に初球の抜けたスライダーを左中間に運ばれた。「(味方のミスを)カバーしないと。悔いが残る。力不足」と肩を落とした。

 今季は中継ぎでスタートし、好投を重ねて先発の機会を得た。「まだまだ成長しないと。次は勝ちたい」と前を向いた。

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