戦国東都!昨秋王者・国学院大、やっと勝ち点

[ 2011年5月31日 06:00 ]

東都大学野球第6週第3日 国学院大3―2駒大

(5月30日 東洋大グラウンド)
 東都大学野球は未消化だった第6週の国学院大―駒大3回戦が東洋大グラウンドで行われた。すでに最下位が確定している国学院大が3―2で競り勝ち、6月4日からの2部1位・日大との入れ替え戦(神宮)へ弾みをつけた。また、同日に予定されていた中大―亜大3回戦は雨の影響で31日に順延となり、会場も府中市民球場に変更して行われる。

 昨秋王者・国学院大が最終戦でようやく勝ち点を得た。26日の東洋大戦で最下位が確定したがこの日は要所で適時打が飛び出すなどしぶとく接戦で勝利。鳥山泰孝監督は「気持ちを切らすことなくいい状態で試合に入ってくれた」と納得の表情を浮かべた。日大との入れ替え戦に向けても「必死さが勝負を決める。乗り越えれば成長できる」と自信をのぞかせた。

 ▼駒大・小椋正博監督(6季ぶりの1部で5位が確定)バッテリーがある程度しっかりしてきたので、あとは(1年生左腕)木村の成長次第。

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