“お得意様”横浜相手に連敗のトンネル抜けた

[ 2011年5月31日 21:58 ]

交流戦 オリックス2―1横浜

(5月31日 京セラD)
 オリックスが連敗のトンネルから抜け出した。横浜戦は2008年から11連勝。先発の寺原を6回無失点で降板させ、吉野、平野、岸田の継投で逃げ切った。岡田監督は「(寺原は)あまり疲労がとれへんかったな。後ろの投手もずっと投げていなかった」と話した。

 不振で2軍落ちしていた後藤が出場選手登録されて早速3番・二塁手で先発出場し2安打。指揮官は「(後藤は)内容的に悪くなかった。3、4番は本当は不動でいかなあかん」と今後に期待した。

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