逆転負けにガックリ 福留 3割も「別にどうでもいいよ」

[ 2011年5月31日 08:25 ]

カブス7―12アストロズ

 カブスの福留孝介外野手は30日、シカゴでのアストロズ戦に「1番・右翼」で出場し、3打数1安打だった。内容は中飛、四球、右前打、空振り三振、四球で、打率は3割1分5厘。チームは7―12で敗れた。

 1安打2四球で3度出塁した福留だったが「開幕から2カ月もたっているのに、同じことの繰り返しで負けている」と逆転負けに肩を落とした。点に結び付いたのは4回の安打だけで「チームとしても個人としても、もっと考えないといけない」と反省も口にした。

 打率3割を維持しているが「別にどうでもいいよ」と個人記録には関心が薄い。投手陣が4本塁打を浴びた大味な試合に「追い風が吹いているのは分かっていたはずなのに」と悔しそうだった。(共同)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年5月31日のニュース