同大3連覇!首位打者は37季ぶり京大から

[ 2011年5月31日 14:11 ]

京大勢として37季ぶりに首位打者に輝いた新実彰平捕手

 関西学生野球リーグ最終節第2日は31日、大津市の皇子山球場で2回戦1試合を行い、同大が立命大に7―5で連勝し、9勝3敗1分けの勝ち点4で3季連続25度目(旧リーグを含む)の優勝を決めた。同大は8勝3敗の近大と勝ち点で並んだが、勝率で上回った。同大の3連覇は旧リーグの1941年春~46年秋(43~45年は戦争で中止)の6連覇以来。同大は全日本大学選手権に出場する。

 同大は序盤に7点を奪って逃げ切った。

 リーグは全日程が終了。2位以下は近大、立命大、関学大、関大、京大となった。7勝を挙げた平川貴大(同大)が最優秀選手と最優秀投手を初受賞。打率4割1分4厘で新実彰平が京大勢として37季ぶりに首位打者に輝いた。「数字を残せたのはうれしい」と初受賞にはにかんだ新実は、1992年秋に京大で首位打者となり、中学時代の指導者でもある加藤寛氏に結果を報告するという。

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