福留12度目マルチだ!変化球攻めにも負けず

[ 2011年5月31日 06:00 ]

パイレーツ戦の8回、右前打を放つカブス・福留

ナ・リーグ カブス3―2パイレーツ

(5月29日 シカゴ)
 カブス・福留が今季12度目のマルチ安打をマークした。3回、カーステンズのカーブに狙いを定め、フルカウントからの9球目を右翼線二塁打。「(変化球攻めが)しつこいけど、それに負けずにこっちもしつこくいった」。続く2番バーニーが犠打を決め、カストロの右犠飛で決勝のホームを踏んだ。

 規定打席には2打席足りないが、出塁率・435はナ・リーグ4位に相当。一方で得点は同84位タイの16と低調だ。メジャー2年目で2番に定着したバーニーのつなぎが課題だったが、この日は機能。福留も「1、2番がつなげば点が取れる。(バーニーは)日々、勉強しながら一生懸命やっている」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年5月31日のニュース