全日本大学選手権 26代表が出そろう…初出場は3校

[ 2011年5月31日 18:08 ]

 第60回全日本大学野球選手権(7日から6日間・神宮など)に出場する代表26チームが31日、2年連続出場の同大(関西学生)東日本国際大(南東北)のほか古葉竹識監督が指揮して初出場の東京国際大(東京新大学)を最後に出そろった。

 75歳の古葉監督はプロ野球広島を率いて日本シリーズ制覇3度の名将。東京国際大は杏林大を11―2の7回コールドゲームで下し、勝ち点5の完全優勝を果たした。

 初出場組は東京情報大(千葉)名桜大(九州)を含めた3チーム。東日本大震災で被災した東北の3連盟からは富士大(北東北)東北福祉大(仙台六大学)東日本国際大が出場する。

 組み合わせは既に決まっており、東日本国際大は神宮球場での開幕試合で愛知学院大(愛知)と対戦する。2連覇を狙う東洋大(東都)や同大、慶大(東京六大学)などシードされた6チームは2回戦から登場。

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