22・2%減灯神宮初ナイターに青木「見づらさある」

[ 2011年5月23日 06:00 ]

<ヤ・ソ>震災後初ナイター 神宮球場

交流戦 ヤクルト1-9ソフトバンク

(5月22日 神宮)
 ヤクルト―ソフトバンクの行われた神宮では今季初のナイター開催となり、照明灯は22・2%の減灯で行われた。

 雨の影響で開始は30分遅れの午後6時半。場内6基の照明灯のうち、本塁後方の2基は全灯、それ以外の4基は6列の照明のうち下2列を点灯しなかった。中堅手の青木は「打席や内野では感じないが、外野では少し暗く感じる。以前と比較はできないが、見づらさはある」と話した。他にも場内の照明を間引くなど節電を施した。

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