援護しなければの焦りが…ハムに痛い走塁ミス

[ 2011年5月23日 22:14 ]

交流戦 日本ハム0―2横浜

(5月23日 横浜)
 日本ハム打線は気持ちが空回りした。2点を追う9回2死一塁で小谷野の打球はフェンスに直撃する二塁打となった。だが一塁走者の糸井が三塁を回ってから急にストップする中途半端な走塁でアウトとなり、あっけない幕切れとなった。

 2回には小谷野が右翼線への打球で一塁をオーバーランしてアウトになるなど、武田勝を援護しなければという焦りがまずいプレーにつながったように見えた。小谷野は「走塁ミスです。チームに迷惑を掛けた」と反省しきりだった。

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