ソフトB 4戦連続完封逃すも打線爆発4連勝!

[ 2011年5月23日 06:00 ]

<ヤ・ソ>6回、細川(右)と気合の入った表情を見せる摂津

交流戦 ソフトバンク9-1ヤクルト

(5月22日 神宮)
 ソフトバンクは、パ・リーグタイ記録となるチーム4試合連続完封は惜しくも逃した。

 5回2死一、三塁。摂津は青木を一塁前へのボテボテのゴロに打ち取ったが、小久保のタッチがわずかに届かず適時内野安打となった。高山投手コーチは「罰金だな」と苦笑いし、摂津は「申し訳ない」と平謝り。それでも4回まで無失点で43年にマークしたチーム38イニング連続無失点の球団記録に並んだ。セ・リーグ首位のヤクルト打線に6回1失点で今季3勝目。「2ストライクに追い込んで、早く勝負することができた」という右腕に、高山投手コーチも「雨でどうかなと思ったが、よく投げてくれた」と成長を認めた。

 打線も今季最多の16安打と爆発し、今季2度目の4連勝。投打ともに弱点は見当たらず、得意の交流戦でしっかりと首位固めに入った。

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