立大V争い残った!23季ぶり勝ち点4

[ 2011年5月23日 06:00 ]

<立大・東大>1回1死二塁、立大・松本は中前に適時打を放つ

東京六大学野球第7週第2日 立大5―0東大

(5月22日 神宮)
 東京六大学野球は22日、2回戦2試合が行われ、優勝の可能性を残している立大は東大を5―0で下し連勝。勝ち点4でリーグ戦を終えた。この結果、最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を挙げれば優勝。慶大が連敗すれば立大の優勝、慶大が1勝2敗の場合は立大との優勝決定戦となる。なお、第2試合は9回降雨コールドで法大が明大を下し、1勝1敗のタイとした。
【試合結果 勝敗表】

 立大は、1敗でもすれば慶大の優勝が決まる東大戦にしっかり連勝した。勝ち点4を挙げるのは前回優勝した99年秋以来、23季ぶり。最終週の早慶戦で慶大が連敗すれば優勝が決まるが、岡崎主将は「最後は慶大に勝って終わりたい。優勝決定戦があるつもりで1週間過ごしたい」と再戦を熱望した。開幕週の慶大戦では初戦を取り、2戦目も中盤までリードを奪いながら逆転負け。そのまま3回戦も敗れた。それでも主将は「あの負けがあったから、ここまで来られた」とミーティングでは試合終盤まで集中力を維持することの重要性を説いた。大塚淳人監督は「早大を応援?心で思いながら、ね」とこちらも慶大との優勝決定戦に思いをはせた。

 ▼法大・伊藤諒(高校通算最多の94本塁打を誇る1年生が8回2死三塁で、2戦連発の決勝2ラン)先輩から大きい声で打ってくれ、と言われてたのでどうしても打ちたかったです。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年5月23日のニュース