尚成 20戦目の登板も「ベストボール」打たれ失点

[ 2011年5月23日 06:00 ]

ブレーブス戦の7回2死二塁から登板し、1/3回を1安打無失点だったエンゼルス・高橋

交流戦 エンゼルス4-5ブレーブス

(5月21日 アナハイム)
 エンゼルスの高橋は、1点リードの7回2死二塁から3番手としてマウンドに上がった。

 今季20試合目の登板となる中、4番マキャンに、フルカウントから外角低めに投じた直球を左中間二塁打され、同点を許した。次打者は空振り三振に仕留めたが、試合は延長12回までもつれこみ、チームは敗れた。高橋は「打たれたのは自分の中ではベストのボール。ただ、外角に強い打者相手に選択ミスをしてしまった。先発(投手)の勝ちを消してしまったのは凄く残念」と配球面のミスを悔やんでいた。(奥田秀樹通信員)

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