福留 ナックルに苦しみ「動きが不規則だった」

[ 2011年5月23日 14:22 ]

レッドソックス戦で、4打数無安打だったカブス・福留

 カブスの福留孝介外野手は22日、ボストンでのレッドソックス戦に「1番・右翼」で出場し、ナックルボールを駆使するレッドソックスのウェークフィールドを相手に3打席ともバットの芯で捉えられず「動きが不規則だった」と苦笑い。

 8回の第4打席では、一転して160キロ近い速球を投げるバードと対戦。空振り三振に倒れ「追い込まれる前に何とかしなきゃと思った」と振り返った。打率は3割1分。チームは1―5で敗れた。(共同)

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