松井 ライトポールのコマツの看板「狙っていきたい」

[ 2011年2月1日 18:58 ]

建設機械の上でポーズをとるアスレチックスの松井秀喜外野手

 米大リーグ、アスレチックスの松井秀喜外野手が1日、イメージキャラクターを務める大手建設機械メーカー、コマツの金沢市の工場を訪れ、出迎えた社員ら約200人の歓迎を受けた。

 工場を見学した松井秀は、鉄板に穴をあける作業機械を使って製作された同選手の肖像画を渡され「まるで写真のよう」と喜んだ。地元の少年野球クラブとの交流の場も設けられ、子供らの鋭いスイングに感心しながら、真剣な表情でアドバイスしていた。

 今季、アスレチックスの本拠地球場のライトポール付近に、コマツが広告看板設置を予定していることについて聞かれると、「狙っていきたい」と本塁打量産を宣言。「元気な姿とたくさんのホームランをお見せできるように頑張りたい」と新天地での活躍を誓った。

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