大石 キャンプのテーマは変化球の習得

[ 2011年2月1日 06:00 ]

宿舎でマグロの解体 ショーを体験し、西武の菊池(左)は、大石に食べさせる

 西武のドラフト1位・大石(早大)が、キャンプのテーマに変化球の習得を掲げた。

 「不安と楽しみが半々です。キャンプでは変化球を習得できれば。そこを課題にしたい」

 大学時代には155キロの直球とフォーク、スライダーを投げていたが、プロでは先発に転向するだけに、緩いカーブやチェンジアップを持ち球に加えるつもりだ。1月の新人合同自主トレでは4度のブルペン入り。1日に関しては「早いうちに(ブルペンに)入りたいですけど、初日は遠投してみて肩の調子を見てからですね」と慎重にスタートを切る。

 宿舎ではキャンプ前日の恒例行事となっているマグロの解体ショーも体験。「開幕1軍へ向けてアピールできるようにしたい」と、緩急の習得で先発枠をつかむ。

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