斎藤 背番号18のユニは「違和感」も2日にブルペン入り

[ 2011年2月1日 18:17 ]

 いよいよプロとして本格的なスタートを切った。日本ハムの斎藤(早大)はチームの和やかな雰囲気に溶け込めていた。「慣れない環境で、いろいろ周りを見ながらやった」と言いながらも、リラックスした様子で随所に笑顔が出る。

 南国特有の強い日差しが照り付ける中、午前中はダルビッシュら先輩選手と談笑しながら、投内連係などの練習に取り組んだ。主力投手から練習内容などを教わったそうで「気を使っていただいたので、ありがたかった」と感謝した。プロではまだ1年生。「率先してやりたい」とグラウンド整備などの雑事も先頭に立ってこなした。2日にはブルペンに入る予定だ。真新しい背番号18のユニホーム姿での初練習。「違和感がまだある。自分のものにしていかなくてはいけない」。気合の入ったひと言から力強い意気込みが感じられた。

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