西武7連勝ならず…岩崎、大沼は「0点」

[ 2009年7月10日 22:00 ]

 【西武3-6オリックス】西武は投打に粘りを欠いて、3年ぶりの7連勝はならなかった。打線は佐藤が2本の適時打で気を吐いたが、後続が畳み掛けられず。8回は岩崎、9回は大沼と、救援の二人がともに先頭の四球から失点して競り合いを落とした。

 渡辺監督は「打線は友亮(佐藤)が一人で打っていた感じ。8、9回は先頭の四球から。(救援陣は)評価としては0点」と話す。ただ、尾を引くような敗戦でなかったのか、口調は淡々としていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2009年7月10日のニュース