第2回大会は隠岐島で開催/全国離島交流中学生野球

[ 2009年7月10日 18:10 ]

 「全国離島交流中学生野球大会」の実行委員会は10日、島根県庁で記者会見し、第2回大会を島根県隠岐の島町で開催すると発表した。8月7日から9日まで。

 全国の離島を訪問し、子どもたちに指導をしている元プロ野球ロッテの村田兆治さん(59)が、対外試合の機会を増やそうと提唱。昨年の第1回大会は東京・大島町であり、10チームが参加した。今回は北海道から鹿児島まで8都道県の16チームで争われる。
 生徒の移動や宿泊の費用は、国や協力企業が全額負担する。

 会見に出席した村田さんは「交流で生まれるきずなを大切にしてほしい」と話した。

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